【Clair Obscur: Expedition 33】マエルの最強武器候補「メダルウム」を取りたいだけのマエルお祈りビルド
レベル上げもそこそこに、取り逃がしているピクトス・武器周りを回収し始めたエクスペディショナー。
無事マエル最強武器と名高い「メダルウム」をゲットしたので、その工程を下記にかきかき。
「メダリウム」が最強候補たる所以は、「戦闘開始時、名手の構えをとる」という点。マエルは「攻撃の構え」「防御の構え「名手の構え」を切り替えながら戦うトリッキーなスタイルなのだが、この「名手の構え」は「ダメージ+200%」という壊れの構えなのである。
その分、普段使いでは「名手の構え」にスイッチできる機会は限られているのだが、装備するだけで「名手の構え」で開始できるのは、かなりのアドバンテージである。最強候補と言われても納得がいく。
マエルでゴルグラを倒したらゲット可能ということは知っていたので、どうしてもクリアしたかった。
ちょくちょくチャレンジはしていたのだが、ゴルクラの途方もないHP(300万後半)、変則的な攻撃モーション、攻撃回数、などなど、実は半ば諦めていた。
基本的にパリィ・回避に徹底できたら勝てるゲーム性ではあるのだが、集中力がもたないのだ。
生来横着な性格なので、シビアでヒリヒリしたパリィ、回避合戦は極力やりたくなかったので、可能な限りパリィ・回避のタイミングを覚えたくない、横着の限りを尽くしたビルドを考え試すことに。
【準備】
マエル:レベル86(特に理由はない)
ステ振り:生命力99、攻撃力60、素早さ99、その他0
武器:ヴォレステウム(生命力B、速さA補正)レベル32
ピクトス:素早さ、クルティカル率重視
(体力:3,408、攻撃力:6,907、防御力:182、速さ:2,384、会心:55%)
ルミナ(100P以内):かりそめの力、インヴァーデットアフィニティ、イン・メディアス・レス、ガラスの大砲、ショートカット、ルーレット、先制臨戦体制、土壇場、強化カウンターⅢ、強化先制攻撃、汚染、瀬戸際、緊急強化
スキル:ラストチャンス、ソードダンス
【コンセプト】
・デバフもりもり火力UPルミナ
・ラストチャンスで、HP1、AP9の火事場火力UPルミナ
・「ソードダンス(AP9)」での会心率はほぼ100%
・ルーレットで上振れお祈り(50%or200%)
・イン・メディアス・レスはお守り感覚(HP半減、盾3枚)
基本的に火事場ノーダメ前提ビルド。やはりこのゲームのバランスは、歪さの中にどこか懐かしさを感じる。
【結果】
・HP3,771,661を無事削り切る。
・素早さ重視ビルドなので、ゴルグラにターン継続されることなく精神衛生上楽。
・ルーレットにより、1ターン目で200万ダメージを叩き出すこともあった。
・覚醒前も後も、グラディエントアタックはラッキータイム。
・3枚の盾の安心感がやばい。
・パリィ成功数3回、回避成功数5回、被ダメ0、時間1:04、にてクリア達成。
・挑戦時間は思い立ってから30分程度。

これから色々取り逃がした部分を回収し、ニューゲーム+へ挑戦したい。
全てを知った上で、もう一度ストーリーを確認したい欲が増してきた。(ナイトレインまではしゃぶるつもり)